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nydus/An Introduction to MathematicsPublic
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Table of Contents

XIII

「sine」の特殊関数としての役割、そして「cosine」の特殊関数としての役割を示すために「cos」を「f」に対して用いる。したがって、u,v,w を上記のような意味で用いると、v=sinu,およびw=cosu となり、ここで f(x) における x を囲む括弧は、これらの特殊関数においては省略される。数対 uv、および uw を対応させるものとしての関数 sin および cos の意味は、その関数関係が([図]26参照)角 AOP を作図することによって見出されるということであり、その角の測度「APOP で割ったもの」が u に等しく、そのとき v は「PMOP で割ったもの」によって与えられる数であり、w は「OMOP で割ったもの」によって与えられる数であるということである。

uの値を大きくしすぎると、さらなる定義なしには困難が生じることは明らかである。なぜなら、そのとき弧APは円周の4分の1よりも大きくなる可能性があり、点M(図[fig:26]26および[fig:27]27参照)はOAの間ではなく、OAの間に位置することになるからである。また、Pは図26のように直線AOAの上側ではなく、下側になる可能性もある。この困難を乗り越えるために、我々は正弦と余弦の完全な定義を行うにあたって、座標幾何学の考え方と慣習を用いることにする。角の一方の辺OAを軸OXとし、その軸を後方に延長して負の部分OXを得るものとする。次に、

それと直交するもう一つの軸 YOY。点 O から距離 r にある任意の点 P の座標を x および y とする。平面の第1「象限」においては、これらの座標は両方とも正である。例えば、[図]27における P の座標 xy がそうである。他の象限では、座標のどちらか一方または両方が負となる。例えば、[図]27における P の座標は xyP の座標は xyP の座標は xy であり、ここで xy はともに負の数である。正の角 POA は弧 APr で割ったものであり、その正弦は yr、余弦は xr である。正の

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