+ 1 という関数である。
これらの例において、 と は次のように呼ばれる。
それらが出現する関数の「引数(arguments)」である。したがって、 は関数 の引数であり、 は関数 の引数である。もし であり、 であるならば、 と はそれぞれ関数 と の「値(values)」と呼ばれる。
次に一般的な場合について述べると、数学における関数とは、それぞれ「引数(アーギュメント)」および「関数の値」と呼ばれる二つの変数間の相関関係として定義できる。すなわち、「関数の引数」にどのような値が割り当てられようとも、「関数の値」は明確に(つまり一意に)決定されるというものである。その逆、すなわち関数の値が決定されたときに引数も一意に決定されるとは限らない。引数