最後に (0,1) について考えよう。これは我々にとって、(−1) という記号を解釈するものとなる。したがって、この記号は (−1)×(−1)=−1 という特性を備えていなければならない。さて、順序対の乗法法則によれば、(0,1)×(0,1)={(0−1),(0+0)}=(−1,0) となる。